東京の仲介不動産店「メジャーハウジング株式会社」です。
地域の情報を日々綴っていきますので、
お部屋探しの参考として、散策日記として、
タウン情報としてお楽しみ下さい。
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【谷中霊園の桜】お花見、まだ間に合うかな?
4月1日の日曜日、お仕事で谷根千方面に行くことがあったので谷中霊園を歩いてきました。せっかくの桜の時期ですからね、少しくらいなら寄り道しても大丈夫でしょう!? 日曜日はいいお天気で桜もちょうど見ごろ。絶好のお花見日和ということもあって、朝から場所取りの人がたくさん出ておりました。基本的には霊園なのですが、通称「さくら通り」と呼ばれる中央園路は、フリーマーケットやお祭りの際に露店を出せるようなスペースがあるので、座ってお花見を楽しむような場所もあるんです。ゆっくりと歩きながら桜を眺めるのなら、日暮里方面からがオススメ。日暮里駅北口から高台方面に出てすぐ左手にある霊園の入り口から入ると、左右に桜の木が植えられている細い園路に出ます。コチラはお墓が密集しているため、座ってお花見をしているような人がいないので、のんびりと歩きながら春の風物詩を楽しめることでしょう。火曜日・水曜日と雨が降ってしまって満開の時期は過ぎてしまいましたが、もう少しすると桜舞い散る、これまた雰囲気のいい景色が楽しめるのではないでしょうか。


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| 台東区 | 15:34 | comments(0) | trackbacks(1) |
【上野学園大学】近代オフィスビルのような立派な新校舎
今日から4月。新しい生活がスタートするという方も多いのではないでしょうか。先日、この春から新校舎が竣工する上野学園大学の校舎を見てまいりました。これがまた立派なものです。上野学園大学といえばレンガ張りの歴史を感じる校舎がステキなのですが、新しい校舎はまるで近代オフィスビルのようなガラス張りの高層建築。ギャラリー付きのオーケストラ専用リハーサル室や合唱専用リハーサル室をはじめ、レッスン室37室、練習室24室の他、最上階には上野公園はもちろん、浅草寺の五重塔、東京タワー、さらには富士山を望むラウンジが設置されているそうです。今年から入学される方はラッキー! この3月に卒業されてしまった方は残念・・・といったところでしょうか。写真は少し前に撮影したものなので、その時はまだ工事が残っているようでしたが、入学式には間に合うのかな? この新校舎から、未来の巨匠音楽家が生まれるのを楽しみにいたしましょう。


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| 台東区 | 14:42 | comments(0) | trackbacks(1) |
【東京芸術大学】第1回:藝大アートプラザ大賞展
東京芸術大学に“藝大アートプラザ”というギャラリーがあるのをはじめて知りました。純日本風の門をくぐると現れる、オープンカフェ風のお洒落な空間。この施設は平成17年11月に創立され、東京芸術大学で企画開発された作品や、教員の方々が創られた作品等が展示・販売されています。学生さんの作品販売は原則的に対象外だったそうですが、学生の制作活動の一端を学外に発信することを目的とした「第1回・藝大アートプラザ大賞展」が現在、開催されております。第1回の作品テーマは「宇宙」ということで、様々なインスピレーションから生み出された作品が展示されておりますが、どれも学生さんが作ったものとは思えない出来栄え。かなりいいお値段がついた作品もありますが、金額に見劣りしないスバラシイ作品ばかりです。大賞に選ばれたのは美術学部彫刻科2年・中村弘峰さんの“幕開け”。端正な顔立ちの欧州風貴婦人のたたずまいが美しい作品です。マナーとして館内は撮影しておりませんが、ホントにステキな作品ばかりなので是非、足を運んでご覧になってください。未来の大物アーティストの作品にであえるかもしれませんよ。(4月22日まで開催)


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| 台東区 | 18:10 | comments(0) | trackbacks(1) |
【浅草映画弁士塚】往年の弁士の名を連ねて記念
浅草寺の境内には映画の黎明期を支えた活動弁士達を記念した映画弁士塚があります。映画が活動写真(無声映画)と呼ばれていた昔、その作品の内容を説明し演じる“活動弁士”という職業が日本で生まれました。欧米からやってくる無声映画の作品には、シーンの中に挿入される“テキストショット”によってセリフや背景の説明がなされていましたが、当然のことながら日本語で書かれているわけではありません。戦前の娯楽が少ない時代、映画という文化が普及するにあたって、多くの弁士達の名演が大衆の心をつかんでいったといっても過言ではないでしょう。現在でも無声映画を上映する映画館も少なからず存在するそうで、弁士の数がめっきり少なくなってしまう中、日本を代表する活動弁士・澤登翠(さわのぼりみどり)さんは海外の映画祭など様々な分野でご活躍されており、文化庁芸術祭優秀賞他数々の賞を受賞していらっしゃるそうです。


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| 台東区 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(1) |
【浅草の姥ヶ池】恐ろしい伝説も今ではキレイな公園
浅草寺の東側の門、二天門を背にしてまっすぐ隅田川方面に歩くと、左手にキレイに整備された花川戸公園が見つかります。この公園内にある「姥ヶ池」はかつて隅田川に通じる大きな池だったそうなのですが、明治24年に埋め立てられてしまいました。さて、この姥ヶ池ですが、浅草寺の子院・妙音院所蔵の石枕にまつわる伝説によると、恐ろしいお話が残されているのです。この周辺が浅芽ヶ原(あさじがはら)と呼ばれていた昔々、老女と若い娘が住んでおりました。娘が旅人に宿を貸すと言って家に連れ込み、深夜になると老女は旅人を殺し金品を剥ぎ取ってしまう、といった残忍な手口で殺された人は999人。1000人目にこの家に泊まったのは浅草観音が変装した若者でした。老女はいつものように深夜にこの若者を殺し・・・と思いきや倒れているのは娘の姿。嘆き悲しみ悪行を悔やんだ老婆はこのとき仏眼を開き、自らを竜の姿に変え池の中に消えていったとさ。というのがこの池に伝わる伝説。埋め立てられてしまった姥ヶ池は、竜が消えていくのにはちょっと小さすぎるようです。


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| 台東区 | 09:55 | comments(0) | trackbacks(1) |
【丸安商店】谷中でお豆の専門店
谷中といえばアチラコチラで昔ながらの下町の雰囲気を楽しめることでも人気の街。訪れるたびにいろんな発見がありますよね。三崎坂を上る途中でちょっと横道にそれると見つかるのが、お豆の専門店「丸安商店」です(台東区谷中5−4−15)。“丹波黒大豆”のノボリがたっているお店はちょっと見ただけですと倉庫のようです(失礼)。しかしながら店内をのぞくとスゴイ。豆の品揃えはまるで市場のよう。丹波黒大豆からはじまり、大玉金時、十勝小豆、ひたし豆、レンズ豆、いり豆、赤えんどう、白花豆、などなどなど。豆の種類ってこんなにあるものなんですね。どのように料理するのかは私の知識ではついていけませんが、色とりどりのお豆さんたちはとてもキレイです。ちなみに、通りがかるたびにのぞいているのですが、お店の人を見たことがありません。お店の奥に「お客様はこのボタンを押してください」と書いた札が下がっているので、いらっしゃるんでしょうけどね。こんなのんびりとした雰囲気も谷中の魅力といえるでしょう。


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| 台東区 | 12:38 | comments(0) | trackbacks(1) |
【吉原弁財天】映画「さくらん」の舞台から
関東では本日からロードショーがスタートする吉原の遊郭を舞台とした映画「さくらん」。安野モヨコ原作で、演出家・監督の蜷川幸雄の長女・蜷川実花が初監督を務めるこの作品。椎名林檎が音楽監督を務めていたり、今年のベルリン国際映画祭公式部門で唯一の日本映画に選定されたりと何かと話題ですよね。「さくらん」の舞台となった吉原は江戸における唯一の幕府公認の遊郭で、「吉原」という名称は植物の葭(よし)の生い茂る湿地を埋め立てて町を作った事に由来します。吉原の町が形成される際にこの付近に点在した多くの池は埋められてしまいましたが一部は残され、いつしか池畔には弁天祠が祀られるようになりました。弁天池と呼ばれるようになった池は、関東大震災の際、多くの人がこの池に逃れ490人が溺死するという悲劇が起こりましたが、溺死した人々の供養のため大正15年に造立された観音像は今でも穏やかなお顔で築山の上でたたずんでいます。吉原弁財天は「浅草七福神」の一社としてお正月にはたくさんの参拝者が訪れますが、どちらかというとこの観音像のほうが目立っております。


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| 台東区 | 10:59 | comments(0) | trackbacks(1) |
【三ノ輪:一葉記念館】昨年11月にリニューアル
三ノ輪駅から徒歩10分ほど、台東区竜泉3丁目にある一葉記念館。昨年11月にリニューアルしてとても立派な建物になっておりました。隣接する一葉記念公園もあわせてリニューアル。台東区のサイトによると「樋口一葉が生きた時代の下町の路地空間を現代風に再現」しているとのことです。一葉にちなんだ樹木や植物も植えられており、とても雰囲気のいい公園となりました。近代文学の名作「たけくらべ」は当時の竜泉寺町(現在の竜泉一丁目あたり)から吉原の遊郭を舞台に描かれておりますが、この記念公園内には「たけくらべ記念碑」も建てられております。さて、リニューアルされた館内には処女作「闇桜」原稿や、「たけくらべ」草稿、龍泉寺町で商売を営んだときの「仕入れ帳」など、樋口一葉に関する様々な資料を公開している他、一葉が住んでいた頃の龍泉寺町の街並みを再現した模型も展示されているとのこと。入館料は300円で基本休館日は月曜日となります。


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| 台東区 | 11:23 | comments(0) | trackbacks(1) |
【浅草観音温泉】東京の下町で温泉!?
浅草寺の本堂を正面に、左手に歩いていくとツタが絡まった赤茶色の建物が大きく「浅草観音温泉」の看板を掲げております。「おお、浅草にも温泉が!?」と近づいてみると、どう見ても銭湯のような様相です。店頭の説明書きには「温泉地下3,000尺、湯涌量1日8,000石、温度28度」といろいろ書いてあり、どうやら正真正銘の温泉のよう。おそらく昔は観光のお客さんで賑やかだったんだろうなぁという外観は、今ではなんとなく哀愁すら漂っています。もちろん現在も営業中で、入浴料金は700円。常連のお客さんが多いらしく月極定期券は11,000円と、毎日通えば相当お得です。営業時間は午前6時30分〜午後6時まで。下町の人ってやっぱり朝風呂が大好きなのかしら。昭和32年から営業しているそうで歴史があるといえば聞こえがいいですが、お風呂は“ほぼ昔のまま”ですので、快適に温泉を楽しむというよりは、“歴史散策”といった気分で行ってみるのがいいかもしれません。ちなみに建物に絡まる“ナツヅタ”は「台東区みどりの条例」により保護樹木として指定されています。


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| 台東区 | 09:56 | comments(0) | trackbacks(2) |
台東区循環バス【めぐりん】
上野や浅草など台東区を歩いていると、ちょっと小さくてかわいらしいペイントが施されたバスを見かけますよね。これは台東区循環バス「めぐりん」です。台東区内はJR以外にも東京メトロや都営地下鉄、私鉄など、電車の交通はかなり便利なのですが、一部のエリアは最寄の駅に出るのに少々不便だったりします。また、台東区内を移動する際には電車を乗り換えるケースが多くちょっと面倒。そんな時、この「めぐりん」は便利です。現在、3路線が運航されており“北めぐりん”は浅草を基点に、今戸方面から三ノ輪方面へ、さらに根岸を通り浅草に戻るルート。“南めぐりん”は上野駅を基点に、浅草橋から浅草方面、かっぱ橋道具街を通り入谷から上野駅に戻るルート。“東西めぐりん”は台東区役所を基点に、谷根千から上野公園をグルッと回った後、浅草方面まで行って再び台東区役所に戻ってくるルート。どのルートも観光に利用するのも楽しそうな路線となっています。運賃は一律一回乗車100円、1日乗り放題の一日乗車券は300円と格安。是非、次回は一日乗車で“台東区めぐりん”をしてみようと思います。詳細なルートや時刻表は台東区のサイトでご覧下さい。


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| 台東区 | 09:30 | comments(0) | trackbacks(1) |
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