東京の仲介不動産店「メジャーハウジング株式会社」です。
地域の情報を日々綴っていきますので、
お部屋探しの参考として、散策日記として、
タウン情報としてお楽しみ下さい。
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【中央区:亀島橋】歴史ある土地と現代の風景が。
日本橋の下を流れる日本橋川が隅田川の手前で分流しているのが亀島川。川の全長が約1kmほどと短いのですが、さすが都心部。この短い川に5つも橋が架かっています。ちょうど真ん中の橋、八丁堀交差点の東側に架かるのが“亀島橋”です。橋の袂には案内板があり、伊能忠敬がかつての八丁堀亀島町を終の棲家にしたことや、東洲斎写楽が八丁堀界隈に住んでいたと推測されることが示されていました。また『菊の花 咲くや石屋の 石の間』と八丁堀を詠んだ“松尾芭蕉句碑”、堀部安兵衛の高田馬場の決闘や、元禄赤穂事件の武勇を記した“堀部安兵衛武庸之碑”なども建てられています。様々な歴史人物が行き来したであろうこの地ですが、現在は橋から隅田川方面を眺めると佃島の高層マンションが正面に見え、何ともいけない風景をかもし出しております。江戸から続く歴史ある土地と、近代高層建築があいまって、「これはこれで美しいのではないだろうか」と感じてしまうのは私だけでしょうか。


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| 中央区 | 12:47 | comments(0) | trackbacks(1) |
【中央区:三光稲荷神社】迷子の猫探しはこちらで祈願!?
中央区の日本橋堀留町。ビルの谷間の細道に“三光稲荷神社”と書かれた赤いゲートが見つかります。さっそく路地に入っていくとこぢんまりとした神社が建っておりました。境内には招き猫の置物がたくさん並んでおりますが、飼い猫を見失ったときにこの神社でお願いをすれば霊験があると伝えられており、猫が無事に帰ったお礼にと奉納されたものだそうです。稲荷神社といえば通常、鳥居の横には“狐”がいるものですが、この神社にはなぜか狛犬が鎮座しているのもおもしろいところです(写真を撮り忘れてしまったのが残念です)。ちなみに、先日ご紹介した江戸の遊郭・吉原は大火で消失する以前にはこの周辺にあり、歌舞伎小屋の中村座や人形浄瑠璃の小屋などがあったことから、それを背景とした江戸落語「三光新道」「三光神社」などもつくられたそうです。現在ではすっかりオフィス街の様相ですが、あちこちに江戸の歴史を垣間見ることができるのもこの辺りの魅力であります。


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| 中央区 | 10:08 | comments(0) | trackbacks(1) |
【国立映画機関】東京国立近代美術館:フィルムセンター
東京駅から鍛冶橋通りを歩いていると、いきなり映画の看板が現れるので知らないとちょっとビックリします。この建物は日本唯一の国立映画機関で、国立近代美術館の映画部門として開設された“フィルムセンター”です。創設は昭和45年(1970年)と歴史は古いのですが、現在の近代的な建物は平成7年(1995年)に再開館したもので、大小のホールや展示室、図書室などからなり、およそ4万本といわれる映画フィルムや多数の映画関連資料が所蔵する施設です。現在、大ホールでは「シリーズ・日本の撮影監督(2)」と題しまして、日本の無声映画後期から活躍された数々の映画監督の作品が上映されています。伊藤武夫や円谷英二など、日本映画の歴史を作った監督の作品をホールで見る機会もなかなかないのではないでしょうか。フィルムセンターのサイトでは上映の詳細スケジュールや企画展示の内容などもご覧いただけますので、興味のある方は是非あわせてご覧下さい。


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| 中央区 | 12:14 | comments(0) | trackbacks(1) |
【牛丼の吉野家】今日から毎日!? 築地ではずっと毎日!
ランチタイム限定とはなりますが、今日から“吉野家”で牛丼が食べられるようになりました。今までのように数日限定ではなく今度は毎日。様々な国際情勢の中、食べることができなかった“国民食”がいよいよ復活です。ところで築地市場にある吉野家の1号店では全国の店舗で牛丼の提供をしていなかった時期でも、牛丼の灯火(?)を絶やさなかった店舗として知られていますね。もともと魚河岸で働く忙しい皆さんに「はやい・やすい・うまい」牛丼を食べていただくというのが吉野家創業のコンセプトだったようです。“つゆだく”や“ねぎだく”など皆さんお好みの食べ方があると思いますが、築地市場店ならではの食べ方もあるそうです。市場の従業員がすばやく食べられるように、冷ました白ご飯に熱い牛肉汁だくをかけた“ツメシロ”、冷ました味噌汁を牛丼にかけて食べる“冷汁”などなど。ちなみに築地市場店の営業時間は5:00〜13:00まで。やっぱり牛丼は働く人のための国民食のようですね。


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| 中央区 | 09:55 | comments(0) | trackbacks(1) |
【築地市場】新鮮な味を食べ歩き!
昨日に引き続き築地市場の話題です。新鮮な食材が手に入るだけでなく、飲食店も数多く並び、アチラコチラのお店で食べ歩きをするのも築地の楽しみ方。お寿司屋さんはもちろん、定食屋さん、カレー屋さん、パスタやさんなど、ホントにヴァリエーション豊かなお店が軒を連ねます。最近メディアで紹介されたばかりのお店には長蛇の列が並んでいたりして圧倒されそうな勢いです。

まあ、そんな行列を尻目にはじめに向かったのは築地場内の“江戸川”さん。こちらのお店は近所にお勤めの方たちがお昼ご飯に利用するようなお店で、安くてボリューム満点。我々はマグロのブツやヤナガワのヌタなどをつまみながらビールを一杯・・・といわず二杯、三杯。
続きまして同じく場内の“鮨文”さんです。カウンター席でおよそ10席ほどの店内は回転よく常に満席。手で食べなければ崩れてしまうやわらかアナゴは絶品。お口の中でとろけます。セットメニューも豪華でおいしそうですが、食べ歩きをするのでしたらお腹一杯にならないように一貫ずつたのんだほうがいいかもしれません。
最後に向かったのが場外の“神楽寿し”さん。こちらはシャリに赤酢を使っており今まで食べたことがないあっさり感のお寿司と“炙り寿司”が名物。炙りに適したネタなら何でも炙り寿司にしていただけます。



それにしてもよく食べ、よく飲みました。終了したのは午後2時ごろですが、その後はひたすら寝るだけ。食道楽の一日でありました。

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| 中央区 | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
【築地市場】東京都中央卸売市場築地市場
東京の食生活を支える築地市場正式名称は東京都中央卸売市場築地市場ですね。東京の魚河岸の歴史は江戸時代初期からはじまります。徳川家康が大阪の佃村から漁師たちを呼び寄せ、江戸湾内での漁業特権を与え魚を幕府に納めさせました。残った魚を日本橋で売るようになったのが魚河岸の始まりといわれているそうです。その後、関東大震災により日本橋魚河岸は歴史の幕を閉じ、当時の海軍省・築地用地の一部から中央卸売市場としての築地市場の歴史がスタートします。

さて今回は午前10時ごろに集合してさっそく“場内”と呼ばれる方面を散策してみます。セリ売り自体は午前5時ごろから始まってしまうので、もうすでに終わっておりますが、仲卸業者のお店にはまだまだ新鮮な魚が並び一般の方や観光のお客さんなどがお買物を楽しんでいます。運搬専用の独特な車もあたりを走り、威勢のよい声が飛び交い、雰囲気を楽しむには充分です。もっと敷居の高い場所かと思っていましたがそんなことはなく、アチラコチラを見物できました。その後いよいよ築地のお店を食べ歩きするのですが、その様子はまた明日。


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| 中央区 | 10:12 | comments(2) | trackbacks(2) |
【中央区佃一丁目】もともとは孤島だったんですよ。
現在の佃一丁目に当たる住所は江戸時代から佃島と言われ、渡し舟で行き来する孤島でした。最盛期には1日に70往復したほどの「佃の渡し」は昭和39年に佃大橋が出来ることによって300年の歴史に幕が下りました。もともとは鉄砲洲でしたが、徳川家康が人の住める島に埋め立てて摂津国佃村(今の大阪市西淀川区)の漁民を招いて住まわせました。漁民たちは故郷佃村にちなんで佃島と名づけ、今ある住吉大社も摂津国にある住吉大社の分霊といわれています。この地は葛飾北斎の「冨嶽三十六景色 武陽 佃嶌」としても描かれておりますが、現在では昔からの古い街並みと超高層マンション群が混在して、なんとも不思議な雰囲気の場所となっております。


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| 中央区 | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
【月島】もんじゃ焼き、今日はどちらのお店へ?
月島といえばもんじゃ焼きというくらい定着してますが、ここが発祥の地かどうかは定かではありません。西仲通りを中心に70店舗近くのもんじゃ屋があるそうで、観光バスに乗ってドッと押し寄せる修学旅行生も見かけます。さてさて、もんじゃ焼きとはどのような食べ物でしょう。まずは小麦粉をといただし汁にキャベツや具材が入ったお椀が出てきます。いきなりジャーっと鉄板に流すのではなく、具材だけを炒めながら円状に土手を築きます。その中央部に汁を流し込んで火を通していきます。グツグツにたって来たらそれを小さなコテ(“はがし”といいます)で押し付けながらいただきます。おこげになった部分がこれまたオツな味なんですよ。もんじゃ焼の語源は、子供たちがだし汁で鉄板に文字を書いて遊びながら食べていたのが「文字焼」と呼ばれ、それが訛って「もんじゃ焼」になったんだとか!?


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| 中央区 | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
隅田川に架かる橋 その14【隅田川大橋】
この「隅田川大橋」ですが隅田川に架かる橋の中では、おそらく一番面白味に欠ける外観ではないでしょうか?(佃大橋もそうかな)中央区日本橋箱崎町と江東区佐賀を結び葛西橋通り(水天宮通り)が走り、さらに上に首都高速9号線も通っています。橋には歩道も設けられていますが、高速道路が覆いかぶさって開放感は全くありません。ただ永代橋方面を望む夜景は結構きれいなんです。1979年に完成した橋ですが、もともとこの橋は首都高速の建設に併せて架けられたそうで、1階の隅田川大橋が架けられたあとに2階の首都高速の部分が完成しました。橋脚は二つの橋を兼用して造られています。上流には隅田川の中でも美しい橋として有名な「清洲橋」、下流にはその対として造られた「永代橋」という立派な橋に挟まれている気の毒な立地のため、双方の橋からの見通しが悪くなって「景観破壊の橋」として悪名が高まっているそうです。
隅田川大橋
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| 中央区 | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
かつての大人気ドラマ『君の名は』の舞台【数寄屋橋】
丸ノ内線「銀座駅」を降りて有楽町マリオンのすぐ近く、晴海通りと外堀通りが交差点が「数寄屋橋」交差点です。今では「橋」は見られませんが、最初は寛永6年(1629)に建設されて江戸城の外堀だった運河に架けられていていました。関東大震災後はきれいな石橋が架けられ、銀座のおしゃれなスポットとして親しまれました。そんな数寄屋橋ですが超人気ラジオドラマとなった「君の名は」では出会いの舞台にもなりました。その後映画化もされヒロイン「真知子」のショールの巻き方は「真知子巻き」と呼ばれ流行しました。また「番組が始まる時間は銭湯が空になる」といわれるくらいの人気だったとか。最近では(といってもちょっと前ですが)、平成3年4月から1年間NHKの連続テレビ小説で放送され、真知子役を鈴木京香さんが演じました。橋は昭和33年の外堀の埋め立てによってに撤去されてしまいましたが、交差点にある数寄屋橋公園にリレーフには、「君の名は」の原作者である菊田一夫による文字で「数寄屋橋此処にありき」と刻まれています。
数寄屋橋
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| 中央区 | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
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