東京の仲介不動産店「メジャーハウジング株式会社」です。
地域の情報を日々綴っていきますので、
お部屋探しの参考として、散策日記として、
タウン情報としてお楽しみ下さい。
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【東京23区】えっ? 「東京生活日和」の終わる日!?
毎日たくさんの方にご覧頂いており、とても感謝しています。しかしながら現在、社内で進行中の大きな企画で多忙を極めており、本日をもって「東京生活日和」への毎日の投稿を一時休止させていただくことになりました。楽しみにしていただいている方、スイマセン。コメントを頂いているすべての皆様、ありがとうございます。まだまだ書きたい記事のストックもたくさん残っているので、社内で進行中の大きな仕事が一段落したら必ず戻ってまいります。なんと言っても、私自身、街を歩いていると面白そうなものを見つけてしまうクセが付いてしまっているので、こればかりは止められません(笑)。この秋の復帰を目指しているのですが、お休みの期間もちょくちょく記事を掲載するかもしれません。本職よりもコチラのほうが楽しくなってしまっている私もいるのです。まあ少しの間、がっつりと仕事をするとして、できるだけ早く戻ってまいりますので、今後もよろしくお願い致します。


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| - | 11:04 | comments(14) | trackbacks(0) |
【堀切菖蒲園】葛飾区では6月1日から「菖蒲まつり」
葛飾区の“堀切菖蒲園”と“水元公園”を会場に、明日6月1日〜6月20日まで「菖蒲まつり」が開催されます。一足お先に堀切菖蒲園の様子を見てまいりました。園内には約200種、およそ6000株の花菖蒲が植えられていて、本格的な見ごろは6月中旬ごろ。この日も様々な種類の花が楽しめましたが、会場中の花が咲き誇る景観は、それはそれは見事なのでしょうね。ちなみに五月の節句で菖蒲湯として使われる“菖蒲”と“花菖蒲”は全くの別物。“菖蒲”はサトイモ科の植物で葉と茎に芳香があり、漢方では胃薬や打ち身の治療薬として使われるのだとか。“花菖蒲”はアヤメ科の植物でカキツバタなどと同じ仲間です。堀切菖蒲園へは京成本線・堀切菖蒲園駅から徒歩10分。もう一つの会場である水元公園まではJR金町駅からバスが便利です。水元公園では約80種・14000株の花菖蒲が植えられています。種類を楽しむのなら堀切菖蒲園、数を楽しむのなら水元公園。京成線では堀切菖蒲園駅から金町行きの電車もありますので、「花菖蒲鑑賞のはしご」なんていうのもいいかもしれません。


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| 葛飾区 | 12:47 | comments(0) | trackbacks(1) |
【西日暮里公園】道灌山の説明がいろいろありました。
西日暮里を下りたら、高台を目指してください。坂の頂上にあるのが“西日暮里公園”です。西日暮里4丁目のこの台地は“道灌山”と呼ばれ江戸時代には景勝地として知られておりました。安藤広重の錦絵や正岡子規の歌などでもその情景が描かれており、西日暮里公園内には道灌山にまつわる様々な説明書きがありました。山の東崖ぎわは特に江戸の人々の憩いの場所として親しまれ、筑波・日光の山々まで望むことができたのだとか。また江戸時代には聴覚的な風流を楽しむ“虫聴き”という風習が流行したそうですが、なかでもこの道灌山は虫聴きの名所だったそうです。道灌山の虫聴きの様子は、雪旦、安藤広重、尾形月耕が描いており、公園の入り口脇には安藤広重が描いたものの模写が、説明版には尾形月耕の描いたものの写しがありました。昔の情景を楽しむことはできませんが、虫の鳴く時期にこの公園で夕涼みをしながら目を閉じてみると、当時の風流が味わえるかもしれませんよ。


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| 荒川区 | 13:53 | comments(0) | trackbacks(1) |
【瓜生岩子像】浅草に日本のナイチンゲールの像
鳩ポッポの碑や映画弁士塚をご紹介した際にも触れましたが、浅草・浅草寺の境内には様々な碑や像が建てられています。江戸の昔、浅草寺本堂の西側・北側一帯は“奥山”と呼ばれ見世物小屋や芝居小屋が並んでおりましたが、明治時代になってそれらが六区に移転。平成になって影向堂が建立された際、この周辺が整理され、五重塔の北西側に石碑や銅像を集めて“新奥山”と名づけられたそうです。新奥山の中に唯一、人物像があるのですが、コチラが日本のナイチンゲールとも呼ばれた瓜生岩子像です。福島県生まれの瓜生岩子は、戊辰戦争の際に敵味方の区別なく負傷者を手当てしたり、養育所を設立して孤児や老人を保養したり、近代日本の黎明期に社会福祉事業家として尽力されました。東京でも深川の教育養護施設で活躍されたほか、下谷根岸でも失業救済のため、いも飴・飴粕の利用、普及をはかる水あめの製法伝習所を開設したりと活動の幅は広く、明治29年、女性では最初の「藍綬褒賞」を受賞しました。この銅像は瓜生岩子の没年(明治三十四年)に篤志家によって浅草寺境内に造立されたものです。


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| 台東区 | 10:12 | comments(0) | trackbacks(1) |
【文京区湯島】土蔵造りが今に残る講安寺
以前ご紹介させていただいた無縁坂を上りきったあたりにある講安寺。文京区教育委員会の説明版によると「コチラの本堂は社寺建築でありながら土蔵造りである。」とされており、どうやらこれは珍しいものなのだそうで。土蔵造りとは木で作った骨組みに土を塗り、漆喰で表面を何度も塗り固めて壁を作る工法で、家そのものの防火性能を高くするための造りだそうです。もともと倉庫などに使われる工法ですので、寺院の本堂に使われるのは確かに珍しいかもしれませんね。周囲の建物が災害にあったり立替をされる中、「火事に悩まされた江戸の町ならではの防火の知恵」をもった建物が保存状態のいいまま残るのは貴重で、文京区の指定文化財とされています。立地は、湯島駅からですと不忍池を右手に見ながら「不忍池西」の信号を西側に、本郷三丁目駅からですと東大付属病院を左手に見ながら歩いた場所となります。


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| 文京区 | 14:44 | comments(0) | trackbacks(42) |
【谷中・旧吉田屋酒店】下町風俗資料館の付設展示場です。
台東区立下町風俗資料館といえば上野・不忍池のほとりに立地し、「古きよき東京の下町」の様子を今に伝える魅力的な資料館。それでもって、都バス・谷中バス停の付近にあるのがこの下町資料館付設展示場「旧吉田屋本店」です。谷中ファンの方ならご存知の施設(?)ではありますが、この建物は谷中6丁目で江戸時代から酒屋を営んでいた吉田屋を現在の住所(上野桜木2-10-6)に移築したものです。店内(館内?)には樽や量り、徳利、ビール瓶、当時の宣伝ポスターなど、酒類の販売に用いる道具や商いに関する資料が展示してあり、いかにも昔の商店といった様子が再現されています。しかしながら、どうも資料館らしい雰囲気を感じないのは私だけではないはず。谷中の街には古い建物が非常に多く、この旧吉田屋酒店もいまでも営業していてもおかしくない雰囲気なのです。それもそのはず、昭和61年まではこの建物で商住生活が行われていたんですって。いくら資料館らしくないといっても立派な資料館で、開館時間や休館日もあるので、詳細は下町風俗資料館のサイトでご覧下さい。


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| 台東区 | 11:07 | comments(0) | trackbacks(2) |
【十条の地福寺】王子周辺はお茶の栽培が盛んでした。
埼京線・十条駅から東へ300mほど、京浜東北線・東十条駅からですと南西方面に200mほどの場所に位置する地福寺。「十條村のお地蔵様」として昔から信仰を集めたそうですが、境内には他にも興味深いものがたくさんありました。参道には“茶垣の参道”と名づけられており、低い石垣の内側にはお茶の木が何本か植えられております。地福寺が掲げた説明版によると、北区王子周辺はかつて東京でも有数の農地でお茶の栽培が盛んであったのだとか。工業化が進むにつれ農地はどんどんなくなってしまいましたが「お茶の栽培に励んだ郷土の歴史を次代に伝えたい」と考えた住職が茶の生け垣をあしらった参道を作られたそうです。王子駅といえば京浜東北線の中でも北区の中心となるような大きな駅となっており、現在のその姿からはかつて農地が広がっていたことを想像するのはムツカシイですね。ちなみに王子駅は東十条駅のお隣の駅。ほんの小さな歴史発見でしたが、郷土の歴史を現代に伝える試みは、これからの時代ますます大切になることでしょう。


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| 北区 | 10:41 | comments(0) | trackbacks(1) |
【中村橋駅】駅前広場完成! 記念イベントは5月26日
西武池袋線・中村橋駅を降りたら、南口の駅前広場がずいぶんとキレイに整備されておりました。大きな横幕が掛かっておりいるところを見ると、どうやらつい最近完成したばかりのようです。広場には円形のベンチがあったり、旧中村橋駅舎内で使用されていた井戸をミニ防災井戸として整備したり、遊歩道のように長くつながる花壇があったり、とっても明るい広場になりました。現在、中村橋商店街ではスタンプラリーが開催されており、最終日の5月26日にはこの広場の完成記念イベントも開催されるそうです(午後2時〜午後5時迄)。余談になりますが、中村橋駅は商店街がいつも賑やかで、とても暮らしやすい街と評判。各駅停車しか止まりませんが利用者数はかなり多く、wikipediaによると2005年の利用者数は西武鉄道の各駅停車駅の中で1位だそうです。また、高円寺ほど有名ではありませんが、毎年9月の第1週の週末には阿波踊りも開催され、近年ではかなりの盛り上がりを見せるようにもなってきました。


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| 練馬区 | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
【八幡神社】田端村の鎮守は2つあるの!?
以前も田端の八幡神社をご紹介させていただきましたが、実は田端の土地には八幡神社が2つ存在するのです。これは江戸時代に田端村と呼ばれていたこの土地が、上田端と下田端の二つの地域に分かれていたことに起因します。本日ご紹介する八幡神社はかつての上田端の住民の鎮守でお隣の大龍寺が別当寺。大きな銀杏や立派なスダジイが植えられており、とても緑が深く感じます。祭神は品陀別命(ひんだわけのみこと)ですが、境内には稲荷神社、大山祇神社、白鬚神社も祀られており、なかでも白鬚神社には面白い中世のエピソードを現代に伝えています。もともと現在の田端中学校の敷地内にあった白鬚神社。その付近に“争いの杉”と呼ばれる神木があったそうです。何やら厳めしい名前ですが、この木は遠くから見ると杉にも松にも見えたのだとか。源義経を討伐に向かう途中の畠山重忠がこの木を見て杉か松か、家来と争いになったそうです。なんだか大人気ないエピソードですが、現在に残る大昔の史料としては貴重な伝承なんでしょうね。


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| 北区 | 12:32 | comments(0) | trackbacks(1) |
【荒川区役所】目の前は緑いっぱいの公園です。
荒川区役所の建物前は“区立荒川公園”となっており、緑いっぱいでとても気持ちがいいですよ。春には桜の花見が楽しめて、秋には様々な樹木の紅葉が目を楽しませてくれます。大きな噴水があったり、水の流れがあったりしますので、これからの時期は水の音を聞きながら涼しげにお散歩できるかもしれません。ベンチで将棋を囲んで談笑するお年寄りもいれば、池で釣りを楽しむお子さんもいらっしゃったりして、なんとなくのんびりとしたアットホームな雰囲気。これも下町気質なのでしょうか。公園のほぼ中央にある『夢』とタイトルのつく像は東京美術学校(現東京芸術大学)教授を務め、東京都名誉都民でもあった故・北村西望(きたむら せいぼう)の作品。長崎の平和記念像を作られた方としても有名ですよね。そんな魅力いっぱいの荒川公園には、やっぱり都電荒川線の「荒川区役所前停留所」が便利。町屋駅・三ノ輪駅からも徒歩圏内ですが、どちらも少々距離があります。町屋駅からですと三ノ輪行きのバス、三ノ輪駅からですと池袋東口行きのバスに乗車すれば「荒川区役所前」のバス停が荒川公園の目の前です。


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| 荒川区 | 11:05 | comments(0) | trackbacks(1) |
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